苦行記録

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東北地区大会2018

山形県長井市で行われた東北地区大会に参加してきました。

 

大会前日

行きはバスで行こうとしたのですが、探すのが遅かったため、試走会には間に合わない時間に着くバスに乗りました。

台風25号が接近しており、運休になるのが怖かったのですが、無事に山形駅に着きました。

が、山形の交通の便を舐めていたため、1時間ほど待ったバスで、さらに1時間半もかけて長井市になんとかたどり着きました。

なんやかんやで会場近くのラーメン屋で山形らしく、馬肉チャーシューメン↓を食べたりしていたら、会場に着いた頃には20時を回っていました。

↓味付けが昔ながらの優しい味で美味しかったです。

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そうです、東京から大会の会場まで実に10時間もかかっていたんですね。

びっくりしました。

 そして、いよいよ噂の東北地区大会名物の「精神と時の部屋」を目撃しました。

規 定 外 の 段 差

滑 り ま く る 路 面

ガ バ ガ バ な 柱

って感じのクラシック迷路とすごくまともなハーフ迷路の2つでデバッグ作業を開始しました。

 

大会当日

0時を過ぎても、引き続き、精神と時の部屋で作業をしていたんですが、クラシックもハーフも安定せず、2時を過ぎた辺りから部屋の隅に倒れる方が増え、作業をしている方の顔が暗くなり、作業をする方が減っていきました。

まさに地獄です。

結局、自分は朝5時まで作業をし、精神と時の部屋の隣の就寝部屋(安置所)に特攻し、死んだように眠りにつきました。

 その後、8時半になり、絶望の起床とともに寝ぼけながらエントリーをし大会はスタートしました。

結果を申し上げますと、クラシックはハーフの出走の関係で早めの出走でしたが、斜め最短がキマらずに虚無になり、ハーフは凶悪な会場の光環境にやられて一度も完走できずに虚無になりました。

 精神と時の部屋で作業しなくても結果は変わらなかったんじゃねぇかな…

大会後は表彰と交流会だったんですが、表彰の副賞が豪華なのはもちろんのこと、交流会もかなり豪華で、タダで芋煮や馬肉の肉団子などがお腹いっぱい食べれました。

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芋煮が最高に美味しく、それだけで大会に来てよかったなと思いました。

2x2のビンゴは一つも開くことはなかったんですが…どうして…

 大会後はI.Sysの方に車で帰りのバスの停車駅まで送っていただき、駅近くの漫画喫茶でこの記事を書いています。大変ありがとうございました。

 

大会の感想

東北地区大会は自分が参加した大会のなかで一番豪華な気がします。

精神と時の部屋が用意されていたり、大会後にタダで美味しいご飯が食べれたりと至れり尽くせりです。

他の所属の方と夜遅くまで作業をするのも、大会というよりは合宿のような感じでまた楽しかったです。

ただ、会場の照明が凶悪でセンサ値が飽和したりと環境はかなり苦しかったので、どうにか対策を考えないといけないなと思いました。

 

次は中部地区大会で、それまでにいい加減斜め最短できるマンになれるように頑張りたいと思います。

斜め直進のバグ取りと斜め直進時の壁制御を見直さなければ…